どうもこんにちは。愛情たっぷり、毎晩寝る前も塗装のことばかり考えている、
いろはペイントの伊藤です😊
土曜日早朝から雨が降っていたため、お客様のご好意で日曜日に作業させていただきました。
雨が上がり、その後快晴になり良い塗装日和です。
写真は少し曇っていますが笑

このお客様のお宅は、一般的なサイディングではなく、ラムダサイディングという少し特殊なサイディングとなっています。
難付着サイディングなど、特に下塗りの選定を間違えると早期の塗装の剥がれにつながる危ないサイディングとなっておりますから、読まれている方は業者さん選びの参考にしてみてください。

去年からいろはペイントに入社してくださった塗装歴48年の清水さんが丁寧にラムダサイディングへ適合した、下塗り材を塗布している様子です。
ご覧の通り吸い込みが激しく、一度では完璧な塗装には持っていくことがほとんどの場合できません。

下塗り1回目の完成の写真です。
実は元々お見積りでは、1回塗りで提出させていだいていました。
予想はしていましたが、求めている下地ができていませんでした。
中途半端な仕事をするくらいなら
清水の舞台から飛び降りる覚悟を持っている我々いろはペイントの職人たちの伝家の宝刀を
発動。笑
勝手にそして納得いくまで下塗り回数を飴色になるまで増やす増やす
吸い込みの激しいラムダでも屋根のカラーベストも全ては、下地があってのこと。
20年持つ塗料ですよと言われても、下塗りに重きを置かなければ剥がれてしまっては、意味がありません。
何よりも我々がたった1日か2日の時間を余分にかけてあげるだけで、結果的にそれがお客様の今後長い安心を守ることができますからね。
バカがつくほど現場の仕上がりを真面目に行なっているのも、今後岡崎の職人仕事の基準になるといいな、なんて思ったりしています。笑
※ご安心ください。もちろん追加料金はいただきません。あくまでこだわりの範疇でのことです。

下塗り2回目の様子
どうでしょうか😄
2回目で求めていた艶も出て光沢がある下地に生まれ変わりました🌟
これでようやく、お客様のお待ちかねの中塗り作業に移ることができます。
中塗りなど続いてご紹介していく予定です。
以上、いろはペイントの伊藤でした。本日も有難うございました。






