【続き】岡崎市能見町にてラムダサイディングの中塗りと上塗りのご紹介!

どうもこんにちは😊愛情たっぷり、仕上がりにおせっかいな、
いろはペイントの伊藤です😊

先日に引き続きラムダサイディングの中塗りと上塗りをご紹介いたします。


塗装をお考えの方は、参考にされてみてくださいね。

少しその前にシーリング(コーキング)のご紹介をしていきますね。

防水担当 ブーちゃんこと横山慎一郎(職歴16年)笑顔が何だかぎこちないですね(笑)

仕事は、真面目な横山くんがシーリング(コーキング)の撤去でこだわっている点をお客様にとっては一番大切なことなのでご紹介していきますね。※以下シーリングと記載

お家の塗り替えで必ず行う、シーリングの撤去。
高耐久な塗装に目が行きがちですが、本当に大切なのは外壁の防水であるシーリングなのです。

シーリングでも現在20年耐久が主流になりつつある昨今ですが、どんなにいいもの塗料もシーリング材を使用しても撤去が甘いと、古いシーリングの残骸が外壁の目地に残ってしまい、早期に目地とシーリングの設置面が離れてきたなんてことも非常に残念ですがよくあるお話です。

論より証拠。次の写真を参考にされてみてくださいね。

【撤去1回目】うっすら古いシーリングの膜が残ってしまっています。この上にシーリングを仕上げても剥がれの原因につながってしまいます。

次に、、、

【撤去仕上げ】仕上がりがこちら♡目地の素地を出すまで撤去を行う。教育された職人直営の自社職人だから個々がここまで徹底して撤去も防水も行う。それが結果的にお客様にとって長期の安心に繋がっていくと我々は考えています。時にあまりにも取りきれないものだった場合は、洗浄剤で洗うなんてこともあります。。
もちろんお時間は通常の3倍から5倍近くはいただいてしまいますが、、

こんなに厚い大物が取れました(笑)職人としては、気持ちいい瞬間です。本来はここまで厚く打たなくてもいいのですが、前回の業者さんが一生懸命お客様を想って打ってくださったシーリングにお礼とご苦労様を伝えつつ、時間をかけて撤去させていただきました。

さてさて本題に移りますね。

中塗りと上塗りのお話。
前回下塗りの重要性をお話させていただきましたね。どんなことでもしっかり下地を作ることが重要です。

中塗りと上塗りは厚みが重要となります。

ローラーの選定や塗料の乗せ具合は、長年気を使いながらやらせていただいてきました。
いい材料なら尚更耐用年数に響いてきてしまいます。

【中塗り】厚みとローラーのパターンに注意しながら塗っています。

中塗り完成!艶が出ていますが、乾くとしっとりした仕上がりの「三分艶」を採用しました。
艶ムラが出やすいので塗り方にもこだわりました😊

十分乾燥時間をいただき、、※一日以上乾燥させました

【上塗り】ここでも厚みに注意をして仕上げていきます。

【上塗りが完成!】

どうでしょうか?艶もしっとり上品な仕上がりに仕上がりました。

皆様の参考になれば幸いです。
本日もありがとうございました。

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