こんにちは。いろはペイントの伊藤です。
いつも私のブログをお読みいただき、ありがとうございます。
岡崎市密着!愛情・おせっかいたっぷりの塗装職人直営店・いろはペイント、代表の伊藤仁志でございます。
前回は、外壁塗装完了後に”なぜか社長の私がエアコンカバーを取り付ける”という謎のムーブをお見せしましたが…
今回は、その続編です。
そう!
樋(とい)までサービスで交換してしまいました。

【伊藤、なぜかノコギリを握る】
作業中ふと下を見ると、樋のジョイント部分が「そろそろ限界っす…」という顔をしていました。
外壁はピカピカ。
エアコンカバーも新品。
でも、樋だけが”平成初期感”を漂わせるのはどうしても嫌。
そこで私は静かに決断しました。
「余ってる部材あるし、よし…切るか。」
気付いたらノコギリを持ってました。
(完全に勢いですね。)
職人が後ろで
「え、伊藤さんまたやるんすか?」
という顔をしていましたが、もちろん無視です。笑
樋交換中の現場風景
写真2枚目は、
“なぜか普通に仕上がってしまった完成図”。

自分で言うのもなんですが、
思ったより上手くいってビックリしました。
途中で切断した樋が転がって逃げたり、
手元のキャップが「どこいった?」になったのはご愛嬌。
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【新しい樋になると、建物がキュッと締まる】
やっぱり樋が新しくなると違いますね。
・外壁のツヤ
・エアコンカバーのスッキリ感
・そこに新しい樋のシャープさが加わる
建物が「お、今日なんかイケてるじゃん?」
と言ってる感じがしました。
お客様にも喜んでいただき、
サービスでやった甲斐1000%。
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■ まとめです笑:伊藤の“ついで作業”は止まりません
外壁塗装の仕事をしていると、
気になってしまう場所が必ず出てきます。
普通の塗装屋さんなら
「追加料金になります」と言う場面ですが…
私は言ってしまうんです。
「ついでにやっときますよ。」
気付いたら樋が新品になっている塗装店、
なかなか無いと思いのかな。(笑)






